季節・限定商品

秋の幻の酒

司牡丹ひやおろし純米酒

司牡丹ひやおろし純米酒
秋季限定

ほとんど市場に出回らない、秋しか飲めない旬の幻の酒。ツウの間では、昔から「最も美しい日本酒」と珍重されてきた酒。

<要冷蔵>
酒質 ひやおろし純米酒
日本酒度 +7前後
酸度 1.5前後近辺
アルコール分 16度以上17度未満
原材料名 米(国産)・米麹(国産米)
原料米(精米歩合) 65%
価格 1,512円(消費税込み)
容量 720ml

<ご注意>

酒類の購入には、年齢制限がございます。
20歳未満の購入や飲酒は法律で禁止されています。 司牡丹酒造(株)では20歳未満の方は、酒類の購入は出来ません。必ず年齢確認された上でご購入ください。

こちらの商品は、季節限定商品のため、現在は購入できません。
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皆様は「ひやおろし」という言葉をご存じでしょうか?これは、まず冬から新春にかけて蔵元にて搾られた生酒を、一度だけ加熱処理して酒蔵内にて貯蔵熟成させます。そして、夏を越し秋風が吹き、外気温と貯蔵タンク内のお酒の温度が同じ位になった頃、熟成して旨味たっぷりの味わいとなったお酒を、今度は加熱処理を行わず、そのまま瓶詰めします。これを「ひやおろし」と言い、昔からツウの間では「最も美味しい日本酒」として大変珍重されてきた、秋しか飲めない、季節限定の希少品なのです。 そんな「ひやおろし」の中でも、この「司牡丹ひやおろし純米酒」は、そのウマさと希少性が群を抜いていると言えます。では、そのいくつかの特徴を以下に記してみましょう。

<「司牡丹ひやおろし純米酒」の特徴>

①毎年、「これは美味しい!」と絶賛をいただき、品切れになる人気。
②全製造量わずか1000本(720ml)の、ほとんど市場に出回らない希少品。
③秋の味覚と絶妙の相性を示し、その旨さを倍増させる。

それぞれ簡単にご説明いたしましょう。

まずは①について。以下に、様々な「日本酒を楽しむ会」での、一般の消費者の皆様からのこの商品に対するアンケート内容を少しだけ上げてみましたので、ご覧下さい。

「濃くて美味しい。特に酸が良いです!」
(千葉県 K.Y.さん)

「どっしりとした味。でもドライで後口スッキリ!」
(神奈川県 K.M.さん)

「最初は少し濃いかなと思ったけど、途中から香ばしくて、とても美味しかった。今日のお酒の中で一番です!」
(東京都N.K.さん)

「どっしりとした中に奥深い味わい。料理と一緒に味わいたいです。大ファンになりました!」
(千葉県T.N.さん)

「今日飲んだ中で一番美味しかった。これぞ日本酒って感じ!」
(東京都 S.K.さん)

「なぜ秋だけ?毎日でも味わいたい。やみつきになりそう!」
(東京都 R.S.さん)

このようなご感想をたくさん頂戴し、ありがたいことに毎年発売から2ヶ月ほどで完売となっているのです。翌年の分までご予約されるという気の早い方までいらっしゃいます。

次に②について。それだけ人気があるのなら、製造数量を増やせばいいではないか、と考えられるかもしれませんが、実はそれが難しい理由があるのです。ご存じの通り、一般に日本酒は、毎年10月~3月頃までの秋・冬から春先にかけてしか醸造されません。そして前記の通り、「ひやおろし」という商品の性格上、次の秋まで販売せずに貯蔵熟成させなければならないのです。すぐに次の醸造が始まる訳ですから、当社の場合、貯蔵スペースの関係であまり大量に置いておくことができないのです。つまり、今年の場合でしたら720mlで1000本程度しか貯蔵しておりませんから、その分を売り切ってしまえば、もはや来年の秋まで品切れになってしまいます。そして全国に向けて出荷されますから、この数量では、ほとんど市場に出回らないと言われることになってしまうのです。

 

最後に③について。日本の秋は、まさに豊饒の秋と言われる通り、旨みが豊富で栄養価も高い食材がズラリと出揃います。秋が旬の食材は、サツマイモ・サトイモ・ヤマイモ等のイモ類、ナメコ・ヒラタケ・マイタケ・マツタケ等のキノコ類、そしてサンマ・サバ・戻りガツオ等の脂ののった魚類等があります。これらの食材はどれも豊富な旨みと高い栄養価を持っており、秋にこれらを食することにより、夏場にたまった疲れを吹き飛ばし、これから寒い冬に向かう身体づくりにも大変効果が得られるのです。そして「ひやおろし」は、日本酒の中でも特に熟成したリッチな味わいが特徴です。この味わいが、秋が旬の食材と見事な相性を示し、食材の高い栄養価と美味しさをさらに引き出してくれるのです。さらに、「司牡丹ひやおろし純米酒」は、これら秋の食材と抜群の相性を示します。ではその証拠として、以下に、ある女性ソムリエのコメントを記してみましょう。

 

『「司牡丹ひやおろし」はやさしい旨みにチャーミングな酸が加わり、熟成感がありながらもフレッシュな口当たりを感じさせる。はじめは柔らかくリッチな味わいだが、徐々に心地よいドライ感が口中に膨らむ。この味わいには、戻りガツオのタタキやサンマの塩焼きなどを合わせると絶品であろう。特にサンマ塩焼き・・・私ならこう楽しみたい。まず、おろしたての大根おろしに醤油をかけ、焼きたてのサンマの塩焼きにはスダチをタップリ搾りかける。まずはここで「司牡丹ひやおろし」を一口。そして、サンマの背部分の身を皮とともに取ってそれにハラワタを少しだけからめ、 その上に醤油を含んだ大根おろしをのせ、口に含む。その味わいが口中に残っている間に、素早く「司牡丹ひやおろし」をまた一口。脂ののった身の旨み、塩味の効いた香ばしい皮の風味、醤油と大根おろしの爽やかな辛味、ハラワタのほのかな苦味。これら四つの味わいをこの酒が渾然一体に調和させ、かつそれらの美味しさを倍増させてくれる。他の酒ではこうはいかない。これぞ秋の味覚の醍醐味、日本人に生まれたことを感謝したくなる瞬間・・・!』

「未成年者の飲酒は法律で禁止されています。」「妊娠中・授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。」「飲みすぎに注意!」「お酒は適量を」

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