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◆日本酒・清酒・宇宙酒・土佐宇宙酒・幻の酒・焼酎
老舗日本酒造元「司牡丹」社長が語る裏バナシblog『口は幸せのもと!』

 「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」

<7月1日>「山開き」
 その昔、登山は信仰行事であり、平日の登山は禁止されちょったと。ほんで夏の一定期間だけはその禁が解かれて、これを「山開き」ゆうたらしい。そんな伝統を受け継いで、現在でもほとんどの山がこの日に「山開き」を行い、夏山登山の安全を祈願しゆうそうな。これは、酒持って夏山登山しかないろう!荷物を軽うしたいがやったら、カップ酒やパック酒がオススメよ。最近は「安かろう悪かろう」じゃない、美味しい地酒のカップ酒やパック酒が一部でブームらしいきに、そんな酒を選んで、頂上で壮大な景色を肴に乾杯よ!
「こりゃあまっこと、たまらんぜよ!」


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<7月2日>「タコの日」「半夏生」
 7月2日は「タコの日」だそうぜよ。「タコ研究会」ちゅうとこが制定したらしいが、ミョーな研究会があるもんじゃのう。毎年7月2日頃は「半夏生(はんげしょう)」(今年は7月2日が「半夏生」。)ゆうて、夏至から11日目に当たる節目の日じゃ。関西地方ではこの「半夏生」の日にタコを食べる風習があることから、7月2日を「タコの日」としたがやと。ちなみに8月8日も「タコの日」らしいが、これはタコの足が8本やからやと。どっちにしたちコジツケみたいやが、確かに有名な兵庫県の明石ダコの旬は6月上旬から8月。特に梅雨時期のもんは新ダコゆうて珍重されちょる。捕れたての新ダコを刺身で食うたら、そりゃあ歯ごたえは「コリコリ」「シコシコ」、口いっぱいに甘みが膨らんでトロ~ッと溶けて・・・!こりゃもうたまらんゼヨ!!タコは低脂肪、低カロリーでありながら、タンパク質、ビタミンB1、B2(口内炎・肝臓病に効くぜよ)、亜鉛(強壮作用があるぜよ)、カルシウムなどのビタミンやミネラルを多く含んじょり、健康にえいタウリンも100g中に500mg以上と、こじゃんと入っちゅう!このタウリンは、交感神経抑制作用があり高血圧を改善するし、肝機能の強化にも有効で、コレステロール値を低下させる効果や視覚神経の活性化にも効果があると言われゆう。スゴイもんじゃのう。そのスゴイもんのタコに、さらに日本酒の生酒を合わせたら美味さも効果も倍増よ。それもタコの旨みをさらに引き出すんやったら純米の生酒が一番。ああ、もう待ちきれんきに!明日はタコと純米生酒じゃ!


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<7月3日>「波の日」
 7月3日は「波の日」やと。7と3で「ナミ」やから「波の日」。あまりに単純やけんど、確かにこの頃は暑いきに、海へ行きとうもならあねえ。夏の昼間の海はビールが定番やろうけんど、夕暮れに海風をうけながら飲る日本酒は、また格別ゼヨ!ここはスッキリとした淡麗辛口の吟醸酒がピッタリやろう。「波の日」に、波の音を肴に吟醸酒をグイッと一杯、たまらんゼヨ!


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<7月4日>「梨の日」「アメリカ独立記念日」
 7月4日は「ナ」と「シ」で、「梨の日」やと。梨の旬は一般的にはもちっと後で、8月から10月頃やけんど、ま、今回は許いてや。え?けんど梨をどやって酒に結び付けるんやって?これが意外なことに、果物と日本酒は結構合うんよ!梨やったらフルーティな香りの吟醸酒の生酒あたりがバッチリやろう。まあ、だまされたと思うてイッペンやってみて!たまには果物を肴に酒を飲むのも、オツなもんぜよ。それとこの日は「アメリカ独立記念日」でもある。今、アメリカ、特にニューヨークでは日本酒がブームじゃき。いや、もうブーム通り越いて定着したゆうてもえいぐらいじゃ。ほんなら「アメリカ独立記念日」を祝うて日本酒で乾杯したち、大らかなアメリカ人は許いてくれるろう?


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〈7月5日〉「栄西禅師忌」「ビキニスタイルの日」
西暦1215年の7月5日は日本臨済宗の祖、栄西禅師の忌日ぜよ。栄西禅師と言やあ、日本のお茶の中興の祖。抹茶系の製茶法やお茶のたて方を初めて我が国にもたらした人でもあり、有名な「喫茶養生記」を著した人ながよ。「喫茶養生記」ゆうたら医学的なお茶の書として知られちょるが、それは上巻で、実は下巻では桑の効用を説いちょる。中風や不食や脚気などの疾病は、桑によって治癒させうると言うんじゃ。その真偽のほどは知らんが、興味深いがは桑の木クズを酒に入れて飲むという方法が記されちゅうこと。そう言やあ禅宗では酒のことを般若湯(はんにゃとう)言うたりもするし、サスガは栄西禅師じゃ、酒の効用をよう分かっちゅう!・・・ちゅうことで、7月5日の「栄西禅師忌」は、日本酒でキマリやな。モチロン「養生」しながら飲まなあイカンぞ。締めには栄西禅師を偲びながら、お茶の一服も忘れられん。
余談じゃが、7月5日は「ビキニスタイルの日」でもあるそうな。1946年のこの日、フランスにて、世界で最も小さい水着(ビキニ)が発表されたんじゃ。誰じゃ!「プールサイド・ビキ美女と生酒パーティ」などと、フトドキなことを言うちょるヤツは!栄西禅師に謝れいッ!!


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〈7月6日〉サラダ記念日
「この味がいいねと君が言ったから7月6日はサラダ記念日」っちゅう俵万智さんの俳句が流行ったんは、もうだいぶん昔になるかのお。あれ以来すごいもんで、7月6日は一般的にも「サラダ記念日」になり、なんと「記念日の日」にもなったがよ。しかし、たかがサラダに「この味がいいね」も何もないやろが、っちゅうヤボなツッコミは入れたらイカンぜよ。せっかくの「サラダ記念日」じゃき、ここは黙ってサラダを食おうぜや。意外にもサラダと日本酒は、よう合うがぜよ。特に夏場は、スッキリ系の本醸造生酒あたりがオススメやと思うけんど、まあ騙された思うてイッペンやってみて!結構いけるぜよ。


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〈7月7日〉「七夕」「小暑」
 七夕は、天の川をはさんだ牽牛と織姫のロマンチックな恋物語ぜよ。ほんで七夕のある7月は「愛逢月(あいぞめづき)」ゆう異名があるがよ。七夕に笹はつきものやけんど、笹は「お酒(おささ)」ゆうて、日本酒のことながよ。七夕には笹を飾って五色の短冊に願いを書いて日本酒を飲みゃあ、願いも叶うがよ!また今年の7月7日は、暦の二十四節気の「小暑」でもあるがよ。本格的な暑さが始まる時期いう意味よ。そんな時にゃあ、五色の短冊に合わせてサッパリと五色ソーメンなんちゅうのはどうやろ。ほいたら酒は吟醸生酒あたりがバッチリやないろうか。


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〈7月8日〉「ナンパの日」「質屋の日」
7と8じゃきに「ナンパ」と「しちや」じゃと。「ナンパの日」は、たぶんワシが大学生やった頃やろうのお、マガジンハウスの「ポパイ」っちゅう男性誌が流行っちょったけんど、この雑誌が認定したらしいがよ。この日は自由に異性に声をかけてもえい日らしいきに、彼女彼氏がおらん人には絶好のチャンスぜよ。ナンパがうまいこといったら、ちっとオシャレな居酒屋にでも飲みに行くがが定番やろ。7と8の語呂合わせやき、「なんばい」もタップリ日本酒飲んでよ。ナンパで飲むんやったらオススメは吟醸酒よ。初めて日本酒を飲む彼女じゃち「なにこれ?オイシイ~!」ゆうて盛り上がること間違いなしじゃろう!何?そんなお金がない?そりゃあ何か「質屋」に入れてでも飲みに行かにゃあ!「質屋の日」じゃきに、キャンペーンか何かで、普段より多目にお金がもらえるかもしれんぜよ。何?女房がおるけんど、他の女ナンパして飲みに行ってえいろかやと?そりゃ女房を質屋に入れて飲みに行けいっ!!


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〈7月9日〉ジェットコースターの日」
 明日7月9日は「ジェットコースターの日」ぜよ。なんでかゆうたら1955(昭和30)年のこの日、東京・後楽園遊園地が開園し、ジェットコースターが日本で初めて登場したからやと。1500メートルのコースを最高時速55キロで疾走するその姿をひとめ見ようと、近くの道路では見物人が人垣を作ったがやと。ところで男女2人で、ジェットコースターみたいにスリルを味おうたら恋愛感情を起こしやすうなるっちゅう法則を知っちゅうかえ?スリルのドキドキが恋愛のドキドキに刷り変わりやすいがやと。心理学的にも認められちゅうらしいぜよ。こりゃあえいこと聞いたろう?意中の彼女(彼氏)を誘うて、是非ジェットコースターに乗ろうぜや。その後は当然飲みに行かなあイカン!酒を飲んでもドキドキするきに、またまた恋愛感情に刷り変わるかもしれんぜよ。そんな時のオススメは日本酒、それも大吟醸原酒ぜよ!なんでかゆうたら、日本酒は飲む時のアルコール度数は他のお酒より高めやし、原酒はさらに度数が高いきに、一番ドキドキするお酒ながよ。けんどキツうに感じてよう飲まんかっても意味がないきに。それが大吟醸原酒やったら、度数が高うてもスイスイ飲めるっちゅうワケよ。なかなかえいデート戦略やろうがよ?こりゃあ、彼女彼氏とうまいこといきたい思うちゅう人は、へんしも試してみてちや!


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〈7月10日〉「四万六千日」「納豆の日」
 明後日7月10日は「四万六千日」ぜよ。お寺や神社の縁日で、この日に参詣した人には4万6千回参詣したんと同じくらいご利益や功徳があるがやと。4万6千回ゆうたら、毎日1回参詣したとしても、126年もかかるきに、たまあるかサービスがえい日よのお。こりゃ近所のお寺か神社に詣でにゃ損ぜよ。へんしも行かにゃあ!ほんでその後は当然日本酒で体も心もお清めせにゃあ。ほんでツマミにゃあ納豆料理ぜよ。7月10日は「なっ(7)とう(10)の日」でもあるきにのお。納豆はこじゃんと栄養価があって体にえいきに、さらにさらにご利益があるぜよ!


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〈7月11日〉「真珠記念日」
 7月11日は「真珠記念日」ぜよ。1893(明治26)年のこの日、御木本幸吉夫妻が3年間もの研究の末、初めて真珠の養殖に成功したがやと。その後、御木本氏は「世界の真珠王」の異名をとり、ミキモトパールは世界中を魅了し続けゆうがよ。こりゃあ目出度い!飲まにゃあイカンぜよ!サカナは三重県特産「真珠漬」しかないろう。こりゃあどんなもんか言うたら、三重県特産の真珠を採取する際に、副産物として採れるアコヤ貝の貝柱を酒カスに漬けたっちゅう珍味よ。このサカナにゃあ日本酒、それもこの季節やったら純米生酒しかないろう!美味そやろ?ゴクッと喉がなるのお。「真珠記念日」に「真珠漬」と純米生酒でキュッと一杯・・・!これがたまるか、こたえられんのおし!


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〈7月12日〉「ラジオ本放送の日」
 大正14(1925)年のこの日、東京放送局(現NHK)がラジオの本放送を開始したがぜよ。ちなみに仮放送は、同じ年の3月22日からやったがやと。わしゃあ最近ラジオらあて聴いたことないけんど、皆もそうやないかえ?けんど思い出いてみたら、中学高校時代は勉強しゆうフリして、ようラジオの深夜番組にお世話になったもんじゃ。オールナイトニッポンらあて、もうやりやあせんろうかのお?あの頃は一応フリだけでも勉強しながら聴きよったけんど、今やったらのんびり聴けるきに、また聴いてみたいとは思わんかえ?たまにはテレビ消して、パソコンからもケータイからも離れて、ちっくとレトロにラジオ聴きながら、酒でも飲まんかよ?チープな感じで缶詰でもサカナに、ちゃぶ台で1升瓶を湯飲みでっちゅう感じかのお。こんな古臭い飲み方、今の時代やからこそ逆に何か新しいもんが発見できそうな気がせんかえ?


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〈7月13日〉「盆迎え火」「ナイスの日」
 明日はお盆の迎え火じゃ。苧殻(おがら)を門口で燃やいて、霊が来るがを助けるがよ。家を浄めるとともに先祖の霊に家のありかを知らせるがが目的じゃ。ほんで15日が「盆」、16日が「盆送り火」とつづく。旧暦でやる地域も多いきに、あんまりピンと来ん人が多いかもしれんけんど。まあ、とにかく「盆迎え火」はそういう日じゃきに、ここは真面目に家族で揃うて、ご先祖様に想いをはせつつ、日本酒飲みながら食卓を囲まんかよ。たまには家族全員揃うた食卓で一杯飲るがもえいもんぜよ。ちなみにこの日は「ナ(7)イス(13)の日」でもあるそうな。久々の一家団らんで「ナイス」な家族になれるぜよ!・・・けんど「ナイスの日」ち、単なる語呂合わせやし、第一「ナイス」らあてもはや死語やないかよ?お盆じゃきに死語も戻って来たがかのお?


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〈7月14日〉「ペリー上陸記念日」
 嘉永6(1853年)のこの日、アメリカの黒船艦隊4隻が浦賀沖に現れ、ペリー提督が久里浜に上陸したがぜよ。日本史の教科書にも出ちゅう、この時詠まれた有名な狂歌を聞いたことあるろがよ。

 「太平のねむりをさます上喜撰 たった四はいで夜もねられず」

 こりゃあ、蒸気船をお茶の銘柄「上喜撰」にかけちゅうがよ。まっことうまいことゆうもんじゃのう。当時は実際にゃあ笑い事にならんばあ、お江戸は大混乱に陥ったらしいぜよ。けんど、これがきっかけになって、翌年には「日米和親条約」が結ばれ、日本の鎖国が終わり、明治維新につながっていくがぜよ。まさにパラダイムが転換する始まりの、記念すべき日ながよ。

 現代もこの頃と同様にパラダイム転換の時代ゆうて言われゆうきに、こりゃあ記念に飲まにゃあイカンろう!当時の新しいパラダイムを必死になって考えた、維新の志士たちに想いを馳せながら、日本酒飲もうぜよ。ちょっと以前にゃあ1級酒言われよった酒は、今は一般的にゃあ「上撰」言われゆうきに、これを飲もうぜや。え?何でかって?ちっくと狂歌でも詠んでもうかのう。

「太平のねむりを誘う上撰酒 たった4はいでぐっすり眠れる」


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〈7月15日〉「盆」「中元」
 7月15日は、昔っから正月に次ぐ行事、お盆ぜよ。祖先の霊が帰って来るきに、その霊を慰めるためにする行事ぜよ。また7月15日はお歳暮に次ぐ贈答シーズン、お中元でもあるがよ。もっとも地域によっては、盆も中元も旧暦でやるくも多いけんど。高知らあは盆も中元も遅いほうやねや。

 ところで中元の意味を知っちゃうかよ?元々はシナから伝来した風習ながよ。ほんで上元(1月15日)と下元(10月15日)もあったがぜよ。中元の日(7月15日)は、新たな年を迎えた小正月である上元の日から半年間の生存を祝い、目上の人や年長者に食べ物を贈ったことから始まったらしいがぜよ。ほいたら上元の日、1月15日に搾られた日本酒を、熱処理を加えんと半年間、生きたままの状態で低温貯蔵した「上元搾り中元の生酒」らあて、あったらサイコーやないかえ?そう思うて商品化したんが、「司牡丹・上元しぼり中元の生セット」ながよ。まだお中元贈ってない人がおったら、是非オススメぜよ~!

 おっと宣伝になってしもうた。スマン、スマン。とにかく7月15日)は、自分の遠い先祖に思いを馳せ、感謝しながら、日本酒の生酒を飲もうぜや。


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〈7月16日〉「盆送り火」「駅弁記念日」
7月16日はお盆の最終日、「盆送り火」ぜよ。13日に迎えた祖先の精霊を送り出すために火を焚く日ながよ。この煙に乗って、精霊が帰っていくとされちゅうんじゃ。また、この日は「駅弁記念日」でもあるがよ。明治18(1885)年の7月16日、この日開業した日本鉄道宇都宮駅で、日本初の駅弁が発売されたがぜよ。にぎりめし2個とタクアンを竹の皮で包んだもんで、値段は5銭やったとか。こりゃあへんしも、近くの駅に行って駅弁買うてきて、一杯やらにゃあイカンぜよ。酒は最近流行りのカップ酒が一番雰囲気が出るろう。祖先の霊を送り出しながら、駅弁と日本酒で一杯!ご先祖様も駅弁とカップ酒をやりながら、「また来年!」ゆうて手をふりゆうぜよ。


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〈7月17日〉「漫画の日」
 1841年のこの日、イギリスで風刺漫画週刊誌「パンチ」が創刊されたきに「漫画の日」ながやと。びっくりしたがは、「パンチ」は当時の最高の文学者やら画家やらも執筆する高級誌やったこと。漫画のことをポンチ絵ゆうたりするがは、このパンチがなまったらしいがよ。こりゃあ漫画をサカナに飲まにゃあイカンぜよ。酒とツマミを美味しゅうするオススメの漫画は、ラズウェル細木氏の「酒の細道」とか、尾瀬あきら氏の「夏子の酒」とかかのお。日本酒飲みながら漫画を読むっちゅうんも、たまにはオモロイと思わんかよ?


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〈7月18日〉「海の日」
 今年の7月18日は「海の日」じゃ。けんど良かったぜよ。「海の日」は7月の第3月曜じゃき毎年変わるがやけんど、実は7月18日が他に何の日か、全然思い付かんかったがぜよ。誰か何の日か知っちょったら教えてや。さてさて「海の日」ゆうたら、この時期旬の海の幸をサカナに、一杯やらにゃあイカンぜよ。アジ、キス、ハモ、アワビ、スルメイカ、アナゴ・・・等々、夏が旬の魚もいろいろあるがよ。合わせる酒は、爽やかな海風みたいな淡麗辛口の本醸造生貯蔵酒っちゅうところかのお。こりゃあ、酒もサカナもゴンゴンすすむぜよ!


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〈7月19日〉「女性大臣の日」「夏の土用・入りの日」
 7月19日は「女性大臣の日」ぜよ。1960(昭和35)年のこの日、初の女性大臣として中山マサが第一次池田内閣の厚生大臣になったがに由来するがやと。こりゃあ、この日くらいは女房様にお酌をしちゃらなイカンぜよ。独身じゃったら彼女に、彼女がおらんヤツは身近な女性に感謝しもって、酒をついじゃりよ。なんせ「女性」が「大臣」の日じゃきのお。酒とサカナの準備も男がせなあイカンぜよ。ちょうど今年の7月19日は「夏の土用・入りの日」じゃきに、栄養満点のツマミを用意しいよ。この頃は猛暑の時季やきに、昔から栄養のあるもんを食べにゃあイカンと言われゆうがやき。ほいたらアワビとか明石のタコはどうぜよ? どっちも今が旬で栄養豊富じゃし、酒のサカナにも最高やきに。これに合わせるやったら、純米酒の生酒かのお。こんなサカナを用意して、とっておきの純米生酒をお酌しちゃったら、こりゃ女房様もお大臣気分よ!翌日からサービス良うなること請け合いぜよ。


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〈7月20日〉「月面着陸の日」
 1969(昭和44)年のこの日、アメリカのアポロ11号が月面に着陸。人類が初めて月に降り立った日ぜよ。ちなみに日本時間やと7月21日午前5時17分40秒らしいんやけど、まあカタイことは言いっこなしぜよ。アームストロング船長が地球に送ったメッセージ、「この一歩は小さいが、人類にとっては偉大な一歩である」は、まっこと名言じゃき。ほんじゃきめでたい日よ。こりゃあ飲まなあイカンぜよ。ここで飲む酒は、もう土佐酒しかないろう。7月7日のブログ「天を喰らう!宇宙酒のロマンは膨らむぜよ!」にも書いたけんど、高知県酒造組合が日本酒の酵母を宇宙へ打ち上げて、土佐宇宙酒を売り出す計画をたてちゅうがよ。今年は間に合わんけんど、前祝いよ!どうぞ土佐酒を飲んどうせや。来年の7月20日にゃあ、きっと土佐宇宙酒で乾杯できるろうきに。楽しみにしちょってや。


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〈7月21日〉「神前結婚記念日」
 1897(明治30)年のこの日、東京・日比谷大神宮で2組の結婚式が行われたがぜよ。これが初の神前結婚式やと言われゆうきに設けられた記念日やと。意外やけんど、それまでは神前で結婚式を挙げる風習は庶民の間ではなかったがよ。ほんで「神前結婚記念日」やと。しかし、こりゃあ結婚記念日の中の結婚記念日ぜよ!自分らあの結婚記念日は何ちゃあせんかった人じゃち、まだ結婚してない人じゃち、この日ばかりは日本酒飲んで盛大に祝わなイカンぜよ!酒はそりゃもう、最高ランクの大吟醸しかないろう!酔っ払うた勢いで、あらためて神前で誓いの言葉でも言えた日にゃあ、カミさんも惚れ直すき。


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〈7月22日〉「げたの日」
 「全国木製はきもの業組合連合会」ゆうががあって、伝統的なはきものの下駄の良さを見直してもらおう思うて制定したがぜよ。下駄の寸法に「七寸七分」らあて7の数字がよう使われること、雪道を下駄で歩いたら漢字の二の字に似いた跡が残ることらあから、7月22日が「げたの日」になったがやと。こりゃあこの日は浴衣でも着て下駄はいて、純和風の夏を楽しもうじゃいか!ほいたらこりゃあ日本酒飲むしかないろがよ!縁側で涼みながら、キーンと冷えた純米生酒と梅キュウあたりはどうぜよ。日本の夏、下駄と生酒の夏、こりゃたまらんきに


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〈7月23日〉「文月ふみの日」「大暑」「天ぷらの日」
 毎月23日は「ふ(2)み(3)の日」やけんど、7月は文月やきに特別に「文月ふみの日」ゆうがぜよ。郵政省(現日本郵政公社)が1979(昭和54)年から実施したんやと。こりゃあ古い手紙やらラブレターやらを引っ張り出いて、感傷に浸りもって日本酒飲むんはどうぜよ。また今年の7月23日は二十四節気の「大暑」ながよ。暑気が至り最も暑うなる日ちゅう意味ぜよ。「大暑」の日にゃあ夏バテせんように天ぷらを食うて元気をつけにゃあイカンがよ。ほんで「天ぷらの日」でもあるがやと。ほいたらツマミは天ぷらでキマリやき、酒は本醸造生貯蔵酒あたりがピッタリじゃろう。天ぷらと生貯蔵酒をやりもって、古い手紙を読んで感傷に浸る・・・こんな日もたまにゃあえいろう?


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〈7月24日〉「河童忌」
 1927(昭和2)年のこの日、「羅生門」「鼻」「河童」らあで有名な芥川龍之介が自殺した日ながぜよ。彼の作品にちなんで「河童忌」ゆうがやと。河童はキュウリ好きと相場が決まっちゅうきに、ツマミはキュウリ料理に決まりやろう。モロキューらあてどうやろのお。ほいたら酒は、純米酒の生酒しかないろう!芥川龍之介を偲びもって、河童の好物キュウリをツマミに純米生酒をキューッとやる。最高の瞬間ぜよ。


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〈7月25日〉「夏氷の日」「最高気温記念日」
 夏氷とはかき氷のこと。7月25日の7、2、5でナツゴの語呂合わせぜよ。それと、1933(昭和8)年のこの日、日本の気象観測史上で最高気温が記録(山形県にて40.8度。フェーン現象によるもの。)されたきに、かき氷を食べるにふさわしい日として、日本かき氷協会が制定したがやと。こりゃあこの日は、かき氷みたいにミゾレ状に凍ったミゾレ酒を飲まなあイカンぜよ!ミゾレ酒の作り方は、まずはアルコールか焼酎(35度以上のもの)を準備。これを凍っても割れん器に注いで、そん中にドライアイスを入れるがよ。アルコール度数の高い液体は、簡単には凍らんがぜよ。しかも涼しげな煙が出るわ出るわ! そこに日本酒を瓶のまま突っ込んで、時々振っちゃるがよ。ほいたら次第にお酒がミゾレ状に凍ってくるがぜよ。ポイントは完全に凍らんように注意しながら、必ず時々振っちゃること。これをグラスに注いだら、ミゾレ状に凍って涼しげなミゾレ酒になるがぜよ。こりゃあ夏にゃあかなりイケるぜよ!ツマミは流しソーメンらあてどうじゃろのお?


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 「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」

〈7月26日〉「ユーレイの日」 
 1825(文政2)年のこの日、日本の代表的な怪談話しで鶴屋南北作とされちゅう「東海道四谷怪談」が、江戸・中村座で初演されたがに由来するがぜよ。こりゃあホラービデオでも借りてきて見るしかないろう。「ユーレイの日」じゃきに、和製ホラーがえいやろのう。暑い時期やけんど、クーラーの効いた部屋でホラービデオ見よったら、体の芯からゾンゾン冷えてくるぜよ。ほいたら夏の燗酒がオススメよ。本醸造酒をぬる燗(40℃程度)にして、アジの干物あたりをサカナにグイッと・・・!これで気が太うなって、ユーレイやちひとっつも怖うないなって、グッスリ眠れるがぜよ。


◆日本酒・清酒・宇宙酒・土佐宇宙酒・幻の酒・焼酎
老舗日本酒造元「司牡丹」社長が語る裏バナシblog『口は幸せのもと!』

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〈7月27日〉「スイカの日」
 スイカの模様を綱に見立てて、727、夏の綱(ナツのツナ)の語呂合わせからぜよ。スイカの消費拡大を願うて、スイカ生産者のグループが制定したらしいがよ。こりゃあこの日は、スイカ食うしかないろう!ほんで、スイカで酒を飲めんこたあないろうけんど、ここは語呂合わせで逃げるに限るぜよ。「酢イカ」やきに、イカの酢の物をサカナに飲むがはどうぜ?もしくは「綱」の語呂合わせで、ツナの缶詰をサカナにしてもよさそうやのお。どっちも酒は、純米生酒あたりがバッチリ合いそうなよ。おっと、デザートには本物のスイカを忘れられんぜよ。


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〈7月28日〉「菜っ葉の日」「土用の丑の日」
 7、2、8をナッパと読んで菜っ葉の日やと。キャベツ、ハクサイ、ホウレンソウ、レタスなどの葉もの野菜を食べて、夏バテを防ごうというがぜよ。ちなみにキャベツやったら秋まき型(春玉)が春先から今頃まで採れるがよ。ハクサイはホンマは秋が旬やけんど、今頃でも手に入る。ホウレンソウやレタスは長野らあの寒冷地産のもんが、今頃が旬でウマイがぜよ。

 ほんなら菜っ葉料理と日本酒でキマリ・・・と思いよったら、嬉しいことに今年の7月28日は「土用の丑の日」やったぜよ!ツマミが菜っ葉だっけにならんで良かったよ。こりゃあ菜っ葉と一緒にウナギの蒲焼きも出さんとイカンろう!

 ちなみに夏の「土用」とは、元々は立秋前の18日間やったけんど、現在じゃあ太陽が黄経117度の点を通過する時から立秋までを指すらしいがよ。この夏の土用の期間を「暑中」と言うて、暑中見舞いを出す時期ながやと。この頃は猛暑の時期やきに、昔から栄養のあるもんを摂る習慣があったがぜよ。この習慣と、丑の日に「う」の字がつくもんを食べたら夏負けせんっちゅう民間伝承にヒントを得て、平賀源内が「土用の丑の日にウナギ」の発案をしたっちゅう説が有力らしいがよ。

 まあ理屈はこれくらいにしちょいて、ウナギと菜っ葉をツマミに早速日本酒飲もうぜや!蒲焼きはちくと味が濃いきに、純米の原酒あたりが良さそうやのお。


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〈7月29日〉「アマチュア無線の日」

 アマチュア無線の健全な発展と、アマチュア無線に関する科学知識の普及向上を図ることを目的として、1973年(昭和48年)に日本アマチュア無線連盟が制定したがぜよ。しかしアマチュア無線といやあ、ワシらあが学生の頃には割と一部で流行っちょったけんど、最近とんと聞かんが、今はどうなんやろ?

 携帯電話やインターネット全盛の時代に、アマチュア無線ちゅうんはどういう位置づけなんじゃろのお?・・・そういうことで、アマチュア無線をやりゆう人は、もちろんそれをやりもって日本酒飲んでもらわにゃあイカンがやけんど、たぶんやりやあせん人が大半じゃろうきに、何か考えなイカンぜよ。無線といやあ、携帯電話も無線よのお。・・・ちゅうことで、アマ無やりやあせん人は、携帯電話で遠方の友人と話しをしもって日本酒を飲むっちゅうんでどうやろ?まあこんくらいで許いてや。

 ちなみに毎月29日は、語呂合わせで「肉の日」らしいがよ。こりゃツマミは肉に決まったぜよ。さらに語呂を合わいて、「7」の「29」じゃきに、「生肉」を食わにゃあ!ユッケでも良し、馬刺でも良し。こんな生肉に合わせるんは、「にごり酒」あたりがバッチリやないろうか。


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〈7月30日〉「プロレス記念日」
 1953年(昭和28年)のこの日、力道山が日本プロレスリング協会の結成披露を行ったことに由来するがぜよ。こりゃあプロレスのビデオ借りてきて、アツうに観戦しもって日本酒飲むしかないろう!

  プロレスいうたら、ワシにとっちゃあ何とゆうたち「燃える闘魂・アントニオ猪木」ぜよ!中学高校時代はテレビで、大学時代は生で、よう観たもんじゃ。ちなみにMSGタッグリーグ戦の最終決戦「アントニオ猪木&ハルク・ホーガン組VSアドリアン・アドニス&ディック・マードック組」の試合も観に行ったがよ。ワシゃあナントその試合終了後、ドサクサにまぎれてホーガンに殴られたがぜよ。まあ軽々と吹っ飛んだ吹っ飛んだ!鼻血ダラダラのワシに、悪友らあは「ホーガンに殴られた鼻じゃ!めでたい!触らせろ!」ゆうて寄って来たがよ。まっこと、なんちゅうヤツらぜよ!

 イカン、イカン!アツウなって語り過ぎたぜよ。とにかくこの日は、プロレスビデオ観ながら日本酒飲まなあイカンがよ。ほんで毎月30日は語呂合わせで「味噌の日」らしいきに、ツマミはキュウリと味噌でどうぜ?ほいたら日本酒は、キーンと冷えた純米生酒あたりがピッタリやろう。猪木の名勝負を観もって、片手に生酒入りのサケグラス、片手に味噌つけたキュウリ、首には真っ赤なタオルをかけて、「イノキ・ボンバイエ」を歌いながらチャブ台の周りをグルグル周りゃあ、これでおまんも「燃える闘魂」ぜよ


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<7月31日>「パラグライダー記念日」
1988年(昭和63年)のこの日、北九州市の皿倉山で第1回パラグライダー選手権が開かれたきに「パラグライダー記念日」ながやと。こりゃあへんしもパラグライダーやりに行かにゃイカンぜよ。高知でも「吾川スカイパーク(高知県吾川郡吾川村上名野川563 電話:0889-36-0216)」らあに行きゃあ、初心者でもパラグライダーを教えてくれるらしいがよ。結構パラグライダー愛好者は増えゆうらしいきに、ネットで探いたら全国どこじゃち見つかりゃあせんろうか。

 大自然に囲まれた眺めのえい山の上で、大空に向こうて飛び立ちゃあ、そりゃあ鳥にでもなったようなえい気分やろうのお。そんな爽快感をタップリ満喫した後は、山の上で爽快な味わいの生酒でも飲みとうなるろがよ。ほんなら本醸造生酒あたりがピッタリぜよ。バーベキューでもやりもって、大空に向こうて生酒で乾杯!





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