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「永田農法」究極の地酒

司牡丹<永田農法>純米酒

司牡丹<永田農法>純米酒

あの永田農法で育てた高知県産米100%の純米酒。これぞ土佐の風土酒!この酔い心地の素晴らしさは米の素性が優秀な証し!

司牡丹<永田農法>純米酒 1,800ml
酒質 純米酒
日本酒度 +5前後
酸度 1.4前後
アルコール分 15度以上16度未満
原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)
原料米 永田農法による四万十町(旧窪川町地域)産「山田錦」「吟の夢」「土佐錦」
飲用適温 涼冷え(15℃程度)・常温(20℃程度)・ぬる燗(40℃程度)
原料米(精米歩合)
酒母・麹米 65%
掛米 70%
価格 2,700円(消費税込)
容量 1,800ml
(720mlはこちら)

<ご注意>

酒類の購入には、年齢制限がございます。
20歳未満の購入や飲酒は法律で禁止されています。 司牡丹酒造(株)では20歳未満の方は、酒類の購入は出来ません。必ず年齢確認された上でご購入ください。

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「確かな農法でキチンと育てられたお米で仕込まれた、ホンモノのおいしい純米酒が飲みたい!」「最近の地酒は個性がなさすぎる。もっと地域の風土を具現化したように個性的で、かつおいしい地酒が飲みたい!」 「本当に優れた米・水・技で仕込まれた、酔い心地の素晴らしい純米酒で、お求めやすい価格帯のものがあれば晩酌の定番にしたいんですけど、意外にないんですよね・・・。」 このようなご意見をお持ちの「こだわり派」の皆様に朗報です!そんな皆様の「こだわり」に確かにお応えする、お求めやすい価格帯の本格派の純米酒が、ここにあるのです。その名も「司牡丹<永田農法>純米酒」。では、このお酒の4つの特徴を、以下に簡単にご紹介いたしましょう。

有名レストランのシェフや名料理店の料理長らが絶賛し、糸井重里さんら著名人の熱烈なファンも多い、永田農法の野菜や果物。永田農法とは、永田農業研究所の永田照喜治先生が開発した、驚異的に高品質の野菜や果物を育てる農法なのです。農薬はもちろん、肥料や水までも必要最小限しか与えず、植物本来の生命力を引き出す自然な農法であり、環境に対する負荷も大変小さいことが特徴で、スパルタ農法、原産地再現農法とも言われています。一般に、野菜などの農作物の原産地は厳しい風土が多く、あえてそれと同じような厳しい条件で栽培された作物は、植物本来が持つ本能や生命力が目覚め、あたかも先祖がえりしたかのように活力あふれた姿になり、さらに人間にとっての有害成分が少なく、栄養価が高く、健康にも良い作物となるのです。ちなみに、永田農法で最も有名なトマトを一般のトマトと比べると、糖度がおよそ3倍以上、ビタミンCは最高30倍にも達するほどです。その自然な甘味と豊かな酸味は、口中に生命力あふれる豊かな旨みをもたらし、トマトの概念がくつがえるとまで言われています。一流料亭などでも、そのままデザートとして供されるほど、永田農法のトマトといえば最高級ブランドとされているのです。稲についてもまったく同様です。その稲姿は、生命力あふれるものになり、土地の風土の個性をしっかりと持ちながらも、酒米にとって大敵のタンパク質含有量の少ない、大変優れた酒米に育つのです。「司牡丹<永田農法>純米酒」は、そんな永田農法で育てられた酒米を100%使用しています。
司牡丹酒造では、もう10年以上前の平成8年から、何度も永田照喜治先生を高知にお招きし、県内の優秀な農家の皆さんに永田農法による酒米栽培法を直接伝授いただいてきました。「日本最後の清流」といわれる四万十川で有名な四万十町の、旧窪川町地域もその一つです。昔から高知県内でも特に優良な米が取れることで有名な旧窪川町にて、10年以上も永田先生から直接指導を受けてきたベテラン農家の皆さんが永田農法で栽培する酒米は、「山田錦」「吟の夢」「土佐錦」の3種。その3種類の四万十町(旧窪川町)産の酒米を100%使用し、米以外の副原料も一切使用しない純米造りの「司牡丹<永田農法>純米酒」は、土佐の高知の風土を具現化したような、土佐の風土酒なのです。その味わいは、まさに四万十川の如くナチュラルで大らかな母性を感じさせる豊かな味わいを持ち、さらに南国土佐の輝く太陽の如く生命力にあふれ、しっかりと骨太でキレの良い辛口です。これぞ土佐の高知ならではの個性あふれる風土酒といえるでしょう!
「司牡丹<永田農法>純米酒」は、もちろん米の素性が優秀なだけではありません。司牡丹の仕込水は、四万十川を凌駕する水の透明度を誇り、日本一水のきれいな川と言われている仁淀川の水系の湧水(軟水)なのです。仁淀川は古来より「神河」と称され、「風土記」の中にも「神々に捧げるための酒造りに、この清水を用いた」と記されている、伝説の神の川なのです。また司牡丹の技は、軟水醸造法の元祖・広島杜氏直伝の軟水仕込みを代々受け継いでいます。元来軟水は、発酵力が弱く酒造りには不向きとされていましたが、昭和6年に広島杜氏の実力者・川西金兵衛を高知に招いて以来、司牡丹の品質は格段にアップし、以降数々の賞を総ナメにします。その後、高知の他の酒蔵も広島から優秀な杜氏を招くようになり、「日本酒王国・土佐の高知」と言われるような品質の基礎をつくりあげたのです。「司牡丹<永田農法>純米酒」を飲まれた方は、「飲んだ後の酔い心地が素晴らしい!」とおっしゃる方が少なくありません。その秘密は、もちろん原料米の素性の良さにありますが、さらに「水」と「技」の優秀さが加わることによって、一層の酔い心地の素晴らしさを醸し出しているといえるでしょう。
これだけのこだわりの商品でありながら、「司牡丹<永田農法>純米酒」は、1800mlが2,700円(消費税込)、720mlが1,350円(消費税込)という嬉しいお値打ち価格なのです!この価格が実現できた秘密も、その原料米にあります。まず、酒米の王者といわれる「山田錦」は、大変優秀な酒造好適米ですが、その価格は大変な高価になります。この高価な「山田錦」を、酒造りにとって最も重要な「麹米」にのみ使用し、「酒母米」には「吟の夢」を、「掛米」には「土佐錦」を使用するという手法を取ることにより、優れた品質とお値打ち価格が両立可能となったのです。また、永田農法によって育てられた酒米は、大変タンパク質の含有量が少なくなるなどの特徴があり、あまり高度な精米をしなくても、優良なお酒になってくれるという特徴があります。「司牡丹<永田農法>純米酒」は、65~70%という精米歩合ですが、おそらく永田農法以外の通常の酒米の場合の精米歩合60%のお酒と同等かそれ以上の品質に匹敵するでしょう。つまり、原料米の銘柄の見極め技術と、永田農法米の低タンパク品質のお陰で、この品質で、この味で、嬉しいお値打ち価格が実現できたのです。体にやさしい永田農法で、純米酒で、そしてこの価格は、日々の晩酌の定番酒としてまさにうってつけといえるでしょう。

ではここで、再び前記の「こだわり派」の皆様の声を、以下に挙げてみましょう。「確かな農法でキチンと育てられたお米で仕込まれた、ホンモノのおいしい純米酒が飲みたい!」 「最近の地酒は個性がなさすぎる。もっと地域の風土を具現化したように個性的で、かつおいしい地酒が飲みたい!」 「本当に優れた米・水・技で仕込まれた、酔い心地の素晴らしい純米酒で、お求めやすい価格帯のものがあれば晩酌の定番にしたいんですけど、意外にないんですよね・・・。」 いかがでしょう。「司牡丹<永田農法>純米酒」が、そんな「こだわり派」の皆様のご希望を叶えてくれるお酒であるということが、少しはご理解いただけましたでしょうか。これ以上は論より証拠。皆様ご自身の舌で、鼻で、五感で・・・是非「司牡丹<永田農法>純米酒」をご体感いただけましたら幸いです。 尚、「司牡丹<永田農法>純米酒」は、司牡丹酒造の「定番酒」のカテゴリー商品であるため、希少な限定商品という訳ではありませんが、当然原料米には限りがあり、量産可能というタイプの商品ではございません。現状はまだまだ市場にてあまり認知されてはおらず、「静かな人気」という程度ですから、そう簡単に品切れになるということはないとは存じますが、絶対に品切れしないという保証はいたしかねます。万一品切れの場合は、早急にご連絡させていただきますので、その点は何卒ご了承いただけましたら幸いです。ご希望の方は、下記をクリックしてお申し込みをお願い申し上げます。お召し上がりいただきましたら、きっと素晴らしい酔い心地をお約束できると、確信いたしております。

司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒  1800ml
司牡丹<永田農法>純米酒 720ml
酒質 純米酒
日本酒度 +5前後
酸度 1.4前後
アルコール分 15度以上16度未満
原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)
原料米 永田農法による四万十町(旧窪川町地域)産「山田錦」「吟の夢」「土佐錦」
飲用適温 涼冷え(15℃程度)・常温(20℃程度)・ぬる燗(40℃程度)
原料米(精米歩合)
酒母・麹米 65%
掛米 70%
価格 1,350円(消費税込)
容量 720ml
(1,800mlはこちら)

<ご注意>

酒類の購入には、年齢制限がございます。
20歳未満の購入や飲酒は法律で禁止されています。 司牡丹酒造(株)では20歳未満の方は、酒類の購入は出来ません。必ず年齢確認された上でご購入ください。

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「未成年者の飲酒は法律で禁止されています。」「妊娠中・授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。」「飲みすぎに注意!」「お酒は適量を」

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