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「日本の旬を10倍楽しむ秘訣!」
2010年6月 : 第44回目




件名:【日本の旬を10倍楽しむ秘訣!】<44>



こんにちは。
おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。

あなたは【おいしいものをさらにおいしくして食べたい!】
と思いませんか?
このメルマガは、日本の旬の本当においしいものをご紹介し、
さらに一層おいしくして楽しむ秘訣も併せて、
月1回程度のペースでお届けいたしております。

さて今年の6月は、梅雨入りと共に連日雨の日が続き、
気が滅入ってしまいそうですが、
そんな時にこそ、旬のおいしいものとおいしいお酒をいただいて、
日常を楽しく豊かで、晴れ晴れしいものにしたいものです。

今回はそんな今頃にピッタリの旬の食材、
鯵(アジ)をご紹介いたしましょう。
鯵はスズキ目アジ科に属する海水魚の一種。
日本近海には20種類近くが生息しているといわれています。
なかでも漁獲量No.1で、1年中獲れるマアジが最も人気だそうです。

また鯵は、「味が良いからアジ」と言われるほどで、
肉質は脂肪分が少なく弾力のある身が特徴で、
さっぱりとした味わいが特に日本人に好まれています。
最も味がおいしくなる旬の季節は夏場の6〜8月。
新鮮なものほどおいしく、目が澄んでいるもの、
身が太っているもの、
皮にツヤがあり青光りしているものが、
鮮度が良くおいしいと言われています。

栄養的には、ビタミンB1、B2、カリウム、カルシウム、タウリンや、
「グリシン、アラニン、グルタミン酸」といった旨み成分や、
DHA、EPAなども含まれる栄養満点の魚なのです。

タウリンはコレステロール値を下げて高血圧や動脈硬化の予防に、
EPAは血管を広げ血管壁を若々しく保ってくれます。
また、タウリンとEPAの相乗効果により、
質の良い血液が全身を巡りやすくなり、
血行不良から来る偏頭痛や疲れ目、
肩凝りなどの改善にも効果があります。
さらに「脳の栄養」とも言われているDHAが、
脳や神経組織の発育や機能を維持する役割を持っており、
記憶力の低下や目の疲れも防いでくれます。

刺身、焼き魚、煮魚、揚げ物、干物と、幅広く調理可能な鯵ですが、
やはりこの時期の鯵は、鮮度の良いものを選んで、
刺身にするのが最高でしょう。

そしてさらに、鮮度抜群の旬の鯵の刺身のおいしさを倍増させるには、
この時期旬の日本酒を合わせていただくこと!
「司牡丹・本醸造生貯蔵酒」がオススメです。

春先に搾られた生酒を、
フレッシュな風味をそのまま封じ込めるため、低温で貯蔵。
瓶詰めの際に一度だけ加熱して出荷します。
冷やしていただくとフレッシュ感がとても爽やかな、
夏の旬のお酒です。

では早速、鯵の刺身と「司牡丹・本醸造生貯蔵酒」を合わせて、
いただいてみましょう!
まずは鯵の刺身を一口。
ん〜〜!コリッとした食感と、爽やかな旨みが、タマリマセン!
ここに続いて、生貯蔵酒をクイッと・・・。
鯵の食感の輪郭を消すことなく、
口中に清々しく爽やかさがフワリと膨らみ、
スーッと消えていく・・・。
まるで四万十川や仁淀川のような清流に、
沈下橋から飛び込んだ時のような心地好さ!
これぞ日本の夏!という感じです!

春夏秋冬、山川海、四季折々のおいしい旬の食材に恵まれた日本。
それら旬の食材を、より一層おいしくしていただきましょう。
そしてそのために、日本酒を上手に活用しましょう。
そんな食生活こそが、あなたの人生を健康で楽しくし、
10倍豊かなものに変えてくれることでしょう!


■ 「司牡丹・本醸造生貯蔵酒」は、こちらをクリック!
 http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/teibanGoods/HonJouzou.htm


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