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「日本の旬を10倍楽しむ秘訣!」
2009年10月 : 第36回目



こんにちは。
おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。


あなたは【おいしいものをさらにおいしくして食べたい!】
と思いませんか?
このメルマガは、日本の旬の本当においしいものをご紹介し、
さらに一層おいしくして楽しむ秘訣も併せて、
月1回程度のペースでお届けいたしております。


さて、二十四節気の「霜降(そうこう)」も過ぎたというのに、
今年は気温が少し高めのようですが、
そろそろ秋本番の肌寒い気候になってきそうな気配です。


そこで今回は、そんな秋にふさわしい炭火焼き、
紅葉肉の異名を持つ日本のジビエ、
鹿肉の炭火焼きを取り上げましょう!


意外かもしれませんが鹿肉は、大変高い栄養価を持つ食品のようです。
そしてその特徴は、「高タンパク・低脂肪」!
タンパク質は牛肉・豚肉を上回るのに、脂肪分は牛肉の10分の1以下!
さらにカロリーは、
ヘルシー肉の代表でもある鶏のササミに匹敵する数値だそうで、
100gあたり110kcal程度と低カロリー!
コレステロールも少ないですから、
とにかく美容や健康にもいい、ヘルシー食材なのです。


ちなみに近年全国的に、鹿が増え過ぎて、
山が自然破壊されるほどになっている地域もあるようですから、
私たちは、もっともっと鹿肉を食べるべきなのではないでしょうか。


鹿肉と言えば紅葉肉と言われるくらいですから、秋が旬。
ならば日本の自然を守るためにも、
これからの季節は鹿肉をガンガン食べましょう!


鹿肉本来のおいしさを堪能したいなら、
味付けは塩胡椒のみで、炭火焼きが最高でしょう!
味わいも良くなりますが、雰囲気もバッチリです。


そして、この鹿肉の炭火焼きのおいしさを、
さらに倍増させていただく秘訣は、
この時期旬の日本酒と合わせていただくこと。
昔ながらの山廃仕込み純米酒のぬる燗などが最適です!


司牡丹なら、「山廃純米かまわぬ」がオススメ!
ぬる燗にすると一層膨らみと幅のあるコクが増し、
かつ後口のキレが良いときていますから、
鹿肉と交互にやると止まらなくなること請け合いです!


鹿肉のアッサリながらもシッカリとジビエの滋味あふれる旨みが、
口中にジワ〜ッと沁み出して、
塩胡椒のシンプルな味付けが見事にマッチ。
そこにすぐさま「かまわぬ」のぬる燗をキュッと・・・。
くぅぅぅ〜〜〜っ!これはこたえらません!


鹿肉の高タンパク低脂肪のアミノ酸の旨みが、
口中で華やかに膨らんだかと思うと、
この酒の旨みとともにサラリと心地好くキレていきます。
肉料理とこういう合い方をするのは、
日本酒以外には考えられないでしょう。


春夏秋冬、山川海、四季折々のおいしい旬の食材に恵まれた日本。
それら旬の食材を、より一層おいしくしていただきましょう。
そしてそのために、日本酒を上手に活用しましょう。
そんな食生活こそが、あなたの人生を健康で楽しくし、
10倍豊かなものに変えてくれることでしょう。


■「山廃純米かまわぬ」は、こちら!
http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/teibanGoods/Junmai.htm

■ プレゼントやご贈答に最適!前代未聞!世界でひとつだけの一点モノ!和紙ラベルに一枚一枚書道家が酒墨で直筆!芸術作品日本酒が誕生!「司牡丹・紅華一点」(純米吟醸酒)の詳細はこちら!
 http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/kouka-1ten/kouka-1ten/kouka-1ten-2.html

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