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「日本の旬を10倍楽しむ秘訣!」
2008年12月 : 第26回目




件名:【日本の旬を10倍楽しむ秘訣!】<26>



こんにちは。
おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。

あなたは【おいしいものをさらにおいしくして食べたい!】
と思いませんか?
このメルマガは、日本の旬の本当においしいものをご紹介し、
さらに一層おいしくして楽しむ秘訣も併せて、
月1回程度のペースでお届けいたしております。

さて、12月も半ばを過ぎ、
いよいよ平成20年が暮れようとしています。
そして、もういくつ寝るとお正月。
今年は、後半になってから一気に不況の嵐が吹き荒れましたが、
来年平成21年は、素晴らしい年にしたいものです。

そこで今回は、縁起のよいお正月の旬の食べ物の代表格、
「お節(せち)料理」を取り上げてみたいと思います。
不況とは言いながらも、
高級料亭や有名シェフの作った「お節」などは、
高額にもかかわらず、予約が殺到しているといいます。
やはり誰もが、「一年の計は元旦にあり」で、
お正月くらいはちょっと贅沢してゆったりとした気持ちになり、
来る年を輝かしいものに感じたいと思っているからなのでしょう。

さて「おせち」とは、「お節句」が短くなったもの。
節句とは、神様と人間が一緒に食べるという意味なのだとか。
田畑で取れたものを神様にお供えしたことから始まったらしく、
元々は五節句(1月7日の「人日」、3月3日の「桃」、
5月5日の「端午」、7月7日の「七夕」、9月9日の「重陽」)
に食べられていたものが、
いつの間にかお正月だけに食べられるようになったものなのだそうです。

お節料理ができたのは、江戸時代。
神様にお供えするだけでなく、
いつもお料理をする人達が
お正月三が日くらいは休めるようにという意味もあって、
年末に作ってお重に入れるようになったものなのだそうです。
本来は五段重ねだったようですが、
最近は三段重ねが一般的なようです。

そして、神様を敬い、縁起をかつぐ日本人だからこその、
お節料理の一品一品には、
大切な意味が込められているのです。

「黒豆」は、マメにコツコツと働くことができますように。
「数の子」は、子孫が沢山できて栄えますように。
「田作り」は、カタクチイワシの干したもの。
昔、カタクチイワシは田んぼの肥料に使われていたため、
豊作を祈るという意味があるようです。
「昆布巻き」は「よろこぶ」に通じます。
「栗きんとん」は、お金が貯まりますようにという意味。
「海老」は、腰が曲がるまで仲良く暮らす長寿の願いを込めたもの。
「かまぼこ」や「なます」は紅白にして、縁起がよいようにという意味。
「伊達巻き」は、「伊達」とは華やかさのことですから、
華やかなハレの演出の意味。
「鯛」は、「めでたい」の意味・・・。

つまりお節料理とは、
家族が1年間元気で幸せに暮らせますようにという願いが込められた、
特別な料理だということなのです。
この素晴らしい日本の伝統料理に込められた、
先人達やご先祖様の心を知って、
お節料理を大切にいただきたいものですね。

そして、そんなお節料理の縁起の良さとおいしさを、
さらに倍増させてくれる日本酒があるのです!
その名もズバリ!「司牡丹・元旦を祝う酒」!
大変めでたく縁起の良い日本酒であるため、
ご自身で購入された方々やご贈答でいただいた方々から、
司牡丹には毎年沢山の悦びの声が集まっています。
さらに、ご贈答に贈られた方々から、
「お歳暮を贈ってもお礼もなかった方から、
元旦早々に大悦びでお礼の電話がかかってきた!」
というお話しまで多数集まっているのです。
有り難いかぎりです。
そして、その理由は、以下の3つではないかと考えられます。

〈理由@〉大晦日か元旦に届くという感動!
お歳暮を沢山いただいていらっしゃる方はお気付きでしょうが、
大抵の場合お歳暮は、
12月に入ってから中旬くらいまでの同じ時期にドッと重なります。
これはいただく方からすれば、
実は有り難みが半減するということを意味しています。
これが大晦日か元旦となると、
現代では他の方の贈答品と重なることもなく、
大変目立つわけです。
また大晦日か元旦は、師走の忙しさも一段落し、
ご自宅でゆっくりくつろがれている場合が多く、
より一層感動しやすい状況にあるといえるのではないでしょうか。

〈理由A〉日本中が「和」に回帰する時期、日本人の遺伝子に響く!
洋風化が進んだ現代の日本において、お正月という時期だけは、
「年越しソバ」「除夜の鐘」「初詣」「年賀状」
「お年玉」「お雑煮」「お節料理」・・・と、
日本中が「和」に回帰して、
日本人らしさを確認するような期間になります。
そのため、呼び覚まされた遺伝子に響く、民族の酒「日本酒」は、
お屠蘇の意味もあり、
普段はあまり日本酒を召し上がらない方でも、
悦ばれるのではないでしょうか。

〈理由B〉お正月にふさわしく、希少でおいしい!
司牡丹の創業は慶長8年(1603年)。
高知県内全企業の中で、最長寿の老舗企業です。
そんな蔵元が醸す平成20年年末最終搾りのたった1本の特別純米酒が、
この酒になるのです。
いかに希少か、お分かりいただけるでしょう。
さらに、搾られたばかりの貴重な酒の雫を集め、
一切熱も加えず、加水調整も行わない、
生まれたままの薄にごり生原酒の状態で瓶詰めされ、
それから数日後にはクール便にて蔵元直送されるのです。
さらに、口に含めばピチピチと弾けるような
フレッシュでフルーティな香りと、
生命力あるリッチな味わいが、
口中にあふれんばかりに膨らむのです!
その素晴らしいおいしさは、
心の中に大輪の花を咲かせてくれ、
きっと輝かしい1年を約束してくれることでしょう!

しかし、大変申し訳ございません。
こういった商品の性格上、小売店店頭に並ぶことのない、
完全受注生産の特別限定品とならざるを得ません。
そのため、お申し込み締め切りは、
明日の平成20年12月20日と目前です!
昨年は4500本を超えるご注文が殺到し、
出荷に支障をきたす寸前に陥ったほど。
締め切り日を過ぎた場合、出荷に支障をきたすわけにはまいりませんので、
ご注文をお断りする場合もございます。
その点はご了承いただけますよう、
何とぞよろしくお願い申し上げます。

この「司牡丹・元旦を祝う酒」を、
ご注文ご希望の方は、下記をクリックしてください。

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春夏秋冬、山川海、四季折々のおいしい旬の食材に恵まれた日本。
それら旬の食材を、より一層おいしくしていただきましょう。
そしてそのために、日本酒を上手に活用しましょう。
そんな食生活こそが、あなたの人生を健康で楽しくし、
10倍豊かなものに変えてくれることでしょう!



■ 「司牡丹・元旦を祝う酒」はこちら。
  http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/Gantan/Gantan/Gantan.htm

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