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「日本の旬を10倍楽しむ秘訣!」
2007年11月 : 第11回目



件名: 【日本の旬を10倍楽しむ秘訣!】<11>



こんにちは。
おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。

あなたは【おいしいものをマズくして食べたいですか?】
そんな人がいるワケない?・・・でも、本当にそうでしょうか?
もしかしたらあなたも、知らず知らずのうちに、
おいしいものをマズくして食べているかもしれないのです!

このメルマガは、せっかくの日本の旬の本当においしいものを、
マズくして食べるようなことのないように、
一層おいしくして楽しむ秘訣を、月2回程度のペースでお届けいたします。

さて、いよいよ季節は秋から冬へ。
ますます日本酒が恋しくなる季節になってきました。
そして、この時期になるとどうしても食べたくなるのが、
秋冬限定の「極上鰹之塩辛・酒盗(しゅとう)」です。
一般の「酒盗」は1年中販売されていますが、
この「酒盗」は10月末頃から2月末頃までの、
秋冬のわずか5ヶ月間のみ限定販売される、
要冷蔵の特別な「酒盗」なのです。

まず「酒盗」をご存じない方のために、
ここで少し「酒盗」についてご紹介しておきましょう。
まず「酒盗」とは、新鮮な鰹の内蔵を塩辛にしたもので、
鰹の国・土佐の高知の名物珍味です。
赤ちゃんが産まれるのに十月十日かかると言われますが、
「酒盗」も熟成して商品になるのに、
十月十日かかるのだそうです。
そして、「酒盗」という名の名付け親は、
土佐藩第12代藩主・山内豊資(とよすけ)公というのが通説です。
これを食べるとお酒がいくらでも進むので、
「酒盗」と名付けたのだとか。

さて、ではその「極上鰹之塩辛・酒盗」ですが、
どこが一般の「酒盗」と違うのかというと、
まず新鮮な鰹のジキ(胃)だけを使っているところ。
さらに塩分控えめに熟成されており、辛すぎず、
まろやかな鰹本来の風味が楽しめるのです。
その上、高知県安芸市畑山で栽培された、
無農薬の実生(みしょう)の柚子を使っているので、
爽やかな香りがとても心地良いのです。
ちなみに実生の柚子とは、種から育てた柚子のこと。
一般的な柚子は、種からではなく、接ぎ木で育てるのです。
それに比べて実生の柚子は、
「桃栗三年、柿八年、柚子の大バカ十八年」と言われるように、
実がなるのに何年もかかって大変なのだとか。
しかし実生の柚子は、接ぎ木のモノと比べたら、
香りも高くジューシーな酸味もあって、
格段においしいのです。

そんな「極上鰹之塩辛・酒盗」を一口含むと、
嫌な生臭さなどは全くなく、
これなら塩辛が苦手な人でも食べられそうです。
そして、鰹本来の旨みと爽やかな柚子の風味が口中いっぱいに膨らんで、
確かに日本酒が欲しくてタマラなくなります。
ここに、高知県唯一の山廃仕込み、
「司牡丹・山廃純米かまわぬ」http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/teibanGoods/Junmai.htm
のぬる燗(40℃程度)をクイッと。
・・・くぅ〜〜〜〜〜っ!!うまい!沁みる!幸せっ!
これはヤバイ。キケンな組み合わせです。
お酒を飲むと、「酒盗」の塩分を爽やかにに流してくれ、
また「酒盗」が欲しくなる。
「酒盗」を食べると、またお酒が欲しくなる。
・・・交互にやると、ホント止まらなくなります!
寒い晩に、珍味とお燗酒の組み合わせをゆっくり味わう・・・。
日本人に生まれたことに、心から感謝したくなる、
何ものにも変えられない愉悦のひとときですね!

ちなみに、この「極上鰹之塩辛・酒盗」、
高知市の(有)福辰さんの人気商品で、
下記のアドレスにて通販もされています。
ご希望の方は、限定品ですので、お早めに。

福辰(http://www.fukutatsu.co.jp/

春夏秋冬、山川海、四季折々のおいしい旬の食材に恵まれた日本。
それら旬の食材を、わざわざマズくして食べることなく、
より一層おいしくしていただきましょう。
そしてそのために、日本酒を上手に活用しましょう。
そんな食生活こそが、あなたの人生を健康で楽しくし、
10倍豊かなものに変えてくれることでしょう!

■ 「極上鰹之塩辛・酒盗」に最適な日本酒、「司牡丹・山廃純米かまわぬ」(純米酒)はこちら。
  http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/teibanGoods/Junmai.htm

■ メルマガ「日本の旬を10倍楽しむ秘訣!」  司牡丹酒造(株)発行       

■ 司牡丹の公式ホームページはこちら。
  http://www.tsukasabotan.co.jp

■ 「司牡丹」社員がコッソリ教える、土佐の旬のうまいもの情報のブログはこちら。
  http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/

■ 老舗日本酒蔵元「司牡丹」社長が語る裏バナシblog「口は幸せのもと!」はこちら。
  http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan


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