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「日本の旬を10倍楽しむ秘訣!」
2007年6月 : 第2回目


件名:【日本の旬を10倍楽しむ秘訣!】<2>


こんにちは。
おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。

さて突然ですが、あなたは【おいしいものをマズくして食べたいですか?】
そんな人がいるワケない?・・・でも、本当にそうでしょうか?
もしかしたらあなたも、知らず知らずのうちに、
おいしいものをマズくして食べているかもしれないのです!

このメルマガは、せっかくの日本の旬の本当においしいものを、
マズくして食べるようなことのないように、
一層おいしくして楽しむ秘訣を、月2回程度のペースでお届けいたします。

さて、初夏の風が心地良い季節になりましたね。
土佐の高知では、それはそれは美味しい完熟トマトが旬をむかえています。
高知産のトマトは、そのおいしさが全国的に大人気で、
たくさんのブランドがありますが、
今回は私のイチオシの絶品トマトをご紹介いたしましょう。

その名も「永田農法・ファーストトマト」!
それはそれは凄いトマトなんですが、私のご紹介が遅くなり、大変申し訳ございません。
実は残念ながら、このトマトの旬は間もなく終了してしまうのです。
おそらく、6月初旬には旬が終わり、販売終了してしまうのではないでしょうか。
すぐ後で販売先をご紹介いたしますので、
ご希望の方は今すぐのご注文をオススメいたします。

では、その凄いトマトを簡単にご紹介しておきましょう。
「永田農法・ファーストトマト」は、
高知県仁淀川町(旧池川町)ツボイ地区で栽培されています。
ここは、背後に四国山脈が連なる標高約800メートルの高地です。
この場所で、ハートアンドハート株式会社(高知市はりまや町3丁目41番地
フリーダイヤル:0120-810-823 http://www.kochi-heart.co.jp/)さんが、
永田農法でトマトを栽培しているのです。
なんと世界最高糖度とも言われる糖度19度のトマトを栽培した記録もあるのだそう!
通常のトマトの糖度は5度程度ですから、いかに凄いかお分かりいただけるでしょう。

残念ながら最高級品の9度〜10度以上の糖度のものは、
もう旬も終わり完売になっているようですが、
糖度8〜9度のものは6月初旬頃まで販売されているようです。
この「永田農法・ファーストトマト」、
ただ甘いだけじゃなく、香りも豊かで味覚バランスが良く、
さらにビタミン群などの含有量も通常の2倍〜4倍にもなるのです!
ですから中身もギュッと凝縮されていて、水に入れると沈みます。
もちろん私も食べたことがありますが、
甘味、酸味、旨味のバランスがとても良く、本当に驚くほど深い味わいなのです。

ちなみに永田農法とは、永田農業研究所の永田照喜治先生が考案した、
農薬はもちろんのこと、水や肥料までほとんど与えないという自然な農法。
別名「スパルタ農法」「原産地再現農法」「ルーツ農法」とも言われています。
トマトの原産地は南米ペルー、アンデスなど標高2,000メートルの高地で、
大変日当たりが良く、逆に夜は冷え込む乾燥した荒地です。
この原産地に近い環境を、ツボイ地区でハウス栽培することにより、
再現することに成功したんですね。
日本では雨や空気中の水分が多く、露地栽培では高品質のものは難しいのです。
ですから旬は、一般のトマトが旬の夏場より少し早めの4月〜6月初旬まで。
この頃が最も安定して高品質のトマトが採れるんだそうです。

植物が本来持っている命のエネルギーを余すところなく閉じ込めた、
「永田農法・ファーストトマト」は、
一口食べるとトマトの概念がくつがえること、間違いなしですよ!

ではここで、そんな「永田農法・ファーストトマト」のおいしさを、
さらに倍増させる秘訣をお伝えいたしましょう!
お料理としても大変簡単な、「カプレーゼ」が超オススメです。
いろんなレシピがありますが、このトマトの風味を一層引き出すなら、
トマトとバジルとモッツァレラチーズに、
オリーブオイルと天日塩と黒胡椒をかけて混ぜ合わせただけのシンプルなものが、
私は最高だと思います。
盛り付けは真っ白いお皿しかありません!
彩りが大変美しく、食欲をそそりますよ。

さらに!この「永田農法・ファーストトマトのカプレーゼ」を、
10倍おいしくする秘訣があるのです!
その秘訣とは、この時季旬の日本酒を合わせていただくこと!
「イタリア料理ならワインじゃないの?」と思われるかもしれませんが、
この「永田農法・ファーストトマトのカプレーゼ」なら
ゼッタイに日本酒が最適なんです。
例えば、トマトと同じ永田農法で、
高知県土佐清水市で栽培された酒造好適米「風鳴子」を100%使用した、
「司牡丹・永田農法<土佐清水産>風鳴子」(純米吟醸酒)などがバッチリでしょう。

お酒は、あまり冷やし過ぎない14℃前後が理想的。
高知県最南端の土佐清水の太陽の恵みをいっぱいに浴びて育った
生命力あふれる酒米を使用していますから、このお酒も太陽の恵みです。
柑橘類のように爽やかでフルーティな香りと、
生命力あふれる豊かな旨みが特徴なのです。

まずは「永田農法・ファーストトマトのカプレーゼ」を一口いただき、
続いて「司牡丹・永田農法<土佐清水産>風鳴子」をキュッ・・・。
一瞬フルーティな含み香が広がり、生命力あふれる旨みが口いっぱいに膨らみ、
トマト・バジル・モッツァレラチーズの爽やかな風味の痕跡をなめらかに包みこんで、
体内にジンワリと沁み込ませてゆき、後口も爽やかに洗い流してくれます。
そして、トマトの風味とバジルの風味が、
心地良い爽やかさと共に胃の中から立ち上がってくる・・・。
あぁ、幸せ!他の飲み物では、これほどの相性を示すことはまず不可能です。
まさに初夏ならではの至福のひと時と言えるでしょう!

春夏秋冬、山川海、四季折々のおいしい旬の食材に恵まれた日本。
それら旬の食材を、わざわざマズくして食べることなく、
より一層おいしくしていただきましょう。
そしてそのために、日本酒を上手に活用しましょう。
そんな食生活こそが、あなたの人生を健康で楽しくし、
10倍豊かなものに変えてくれることでしょう!



■ 今が旬!爽やかな香味の希少な限定品、「司牡丹・永田農法<土佐清水産>風鳴子」(純米吟醸酒)はこちら。
  http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/seisyu/seisyu.htm

■ メルマガ「日本の旬を10倍楽しむ秘訣!」  司牡丹酒造(株)発行       

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  http://www.tsukasabotan.co.jp

■ 「司牡丹」社員がコッソリ教える、土佐の旬のうまいもの情報のブログはこちら。
  http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/

■ 老舗日本酒蔵元「司牡丹」社長が語る裏バナシblog「口は幸せのもと!」はこちら。
  http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan

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