受賞歴
  • トップ>
  • 「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)2年目の新酒について」

「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)2年目の新酒について」

「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)が第4回コンクール「Kura Master– Le grand concours des sakés japonais de Paris 2020」において、金賞を受賞しました!

2020年8月31日(月)にパリ市内(会場:エスパス·シャラントン)にて、第4回コンクール「Kura Master – Le grand concours des sakés japonais de Paris 2020」が開催され、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)が、純米酒部門にて「金賞」に輝きました。

●公式HP・・・https://kuramaster.com/ja/concours/comite-2020/laureats/

審査当日は新型コロナ感染防止対策を徹底し、4名のMOF(フランス国家最高優秀職人章)ソムリエを含む、トップソムリエら51名の審査員が参加し、824点の審査が厳正に行われました。この結果、最終審査に34点の日本酒が通過。Top18が選ばれました。
Kura Masterとは
フランスで2017年から開催されている日本酒のコンクール(品評会)。
フランスの一流ホテルのトップソムリエらが選ぶ、フランスの地で行うフランス人のための日本酒のコンクール。審査員は、フランス人を中心としたヨーロッパの方々で、ソムリエ、レストラン関係者、ホテル·料理学校関係者などのプロフェッショナルな方を中心に構成されている。全ての出品酒はブラインドで、ティスティングで行われる。
日本からの輸送とフランス側の保管は5度。コンクール当日の審査は14度程度でのサービス。試飲には、ワイングラスを使用。

「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)2年目の新酒について」

 日頃より司牡丹をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。  
 さて、昨年9月17日に出荷開始され、わずか半月ほどの間に720ml商品が約7500本、180ml商品が約1万本出荷されるという、伝説的な売り上げ記録を達成し、アッという間に完売した「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)ですが、2年目の今年の新酒はかなり早めの、4月14日(火)に出荷開始となることが決定いたしました!詳細につきましては、以下をご覧ください。

【「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)とは】

あらためまして「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)とは、人気声優・小野大輔氏完全プロデュースの日本酒です。「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の古代進、「黒執事」のセバスチャン・ミカエリス、「ジョジョの奇妙な冒険」の空条承太郎などの声優としてご活躍のかたわら、アーティスト活動も行っており、日本武道館でのワンマンライブに2日間でのべ2万人を動員したこともあるほど。そんな小野氏は、実は司牡丹の故郷である高知県高岡郡佐川町のご出身で、高知県観光特使と佐川町観光大使にも任命されています。そんな関係もある中、一昨年、ラジオ番組内で「司牡丹で小野大輔の酒を造りたい」と発言されたことから、司牡丹社長の竹村が急遽東京にてお会いした結果、トントン拍子に話が進み、小野大輔氏完全プロデュースの日本酒「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)が誕生することになったのです。

【「司牡丹AMAOTO」の1年目と2年目の違い】

 ところで、ファンの皆様にとりましても気になる点でしょうが、2年目の「司牡丹AMAOTO」は、昨年の「司牡丹AMAOTO」とはいくつかの違いがあります。まずは製造量です。1年目の商品は、仕込み期間中に小野氏が司牡丹酒造を訪れ、2トン仕込タンク2本のお酒のモロミに「おいしゅうなりよ~!」「みんなあ待ちゆうきにゃあ~!」と話しかけられながら、櫂入れ(棒でかき混ぜる)をされました。そして2年目の今年は、昨年同様来訪された小野氏が、昨年以上に熱心に話しかけながら、昨年の倍量となる2トン仕込タンク4本に念入りに櫂入れされたのです。製造量は昨年の倍量ですから、昨年購入できなかったファンの方々にも、今年は入手可能となるはずです。また、昨年は小野氏の最初のシングル「雨音」を発酵中のモロミに聴かせ続けていましたが、今年は、昨年12月4日に発売されたリアレンジバージョンの「雨音-Refrain-」をモロミに聴かせ続けているのです!そのため、商品のボトルの肩貼りとして、「リアレンジバージョン『雨音-Refrain-』を聴かせました」というシールが貼られ、見た目も昨年とは異なることになります。そして中身のお酒につきましても、3種類使用している酵母のうちの1種類を変更しました。そのため、昨年以上に華やかな香りを持ちながら、包容力のあるナチュラルな膨らみも兼ね備え、後口は爽やかにサラリとキレていきます。つまり、昨年以上に小野大輔氏を彷彿とさせるような、そんな純米酒となっていることでしょう。

【「司牡丹AMAOTO」2年目の出荷日について】

 もう一点ファンの皆様にとりまして重要な点は、本商品の発売日でしょう。2年目の「司牡丹AMAOTO」の出荷日は、1年目よりかなり早い時期の4月14日(火)を予定しております。その理由は、ファンの皆様にとって年に一度の最も大切な記念日である、小野大輔氏の誕生日が5月4日だからです。その日に公に小野氏のイベントが開催されるわけではありませんが、毎年ファンの皆様が、小野氏関連のグッズなどと共に思い思いに誕生日を祝う様子をSNSにアップされるのだそうです。そこに間に合うようにという思いから、早めの発売とさせていただきました。尚、出荷開始日は4月14日(火)ですが、昨年の倍量という商品の全てをこの日に全国一斉出荷することは、大変申し訳ございませんが、当社では物理的に不可能ですので、販売店によりましては、数日ほど到着日が遅れることがございます。その点は、何とぞご容赦いただけましたら幸いです。また、出荷開始日の4月14日にできるだけ多くの商品を出荷するためには、どうしても前月の3月より製品化を始めておく必要があります。そのため全量の半分ほどが、製造年月が「2020年3月」となるという点につきましても、ご理解いただけましたら幸いです。 

【「司牡丹AMAOTO」2年目の販売方法について】

 「司牡丹 AMAOTO」の販売方法につきましては、昨年同様司牡丹からのネット販売等は無しで、予約注文をいただきました全国の酒販店様にて販売していただきます。そして、その全国の酒販店様名を、司牡丹のホームページ内の「『司牡丹AMAOTO』が買える店」に掲載させていただきます。これは、全国のファンの皆様にとりましては送料をかけずに近所の酒販店様で購入でき、全国の酒販店様にとりましては売り上げにつながりライトユーザー獲得にもつながるという方法で、小野氏にも大変気に入っていただいた販売方法です。
尚、「司牡丹 AMAOTO」は、来年以降も毎年製造され、販売される予定です。このお酒が、小野大輔氏のファンの皆様のみならず、多くの皆様に末永く愛され続けますことを、心から願っております。

「『司牡丹AMAOTO』が買える店」

※上記リストは、4月20日現在、予約注文いただきました酒販店様のリストです。今後、リストは随時増えてまいりますので、お手数ですが度々のチェックをお願い申し上げます。

↑このページの先頭へ